ほどいいライフクラフト

60歳代という今の時間をたよりに、暮らしや趣味(ギター・モノづくり)の中で見つけた小さな気づきを静かに記すブログです。

自分に合わせこむストラップ調整

ここ最近AR300での運指がどこかしっくりこない感覚があります レスポールの方がしっくりとくる感じがあり 違いはネックの太さによる微妙な感覚なのだろうと思っていました

立って演奏するとAR300が視点からやや低く感じられ左手の手首にも少し苦しさが出ます

これまではストラップは同じ長さにしておけば微妙な違いは問題ないだろうと考え使っていましたが ストラップの長さから垂直方向のポジションをあらためて見直し一旦レスポールと合わせてみることにしました

ストラップ長が同じであればネック側のストラップピンの位置の差が垂直方向のポジションの差になります

 

        

   

 

今回あらためてネックとストラップピンの間の寸法を測ってみるとAR300はレスポールより約4cm長いため レスポールと同じストラップ長ではネックが下に位置することになります

そこでAR300のストラップを4cm短く設定しました                              AR300で使っているストラップでは調整しろのなかで4cm近傍の調整ができないためストラップに穴をあけて位置を合わせました

結果 感覚的にかなり上に上がった感覚があり手首の苦しさが少し緩和され弾きやすさを感じています

微妙な感覚なので当面はこのポジションで様子を見ていこうと思います          今回はレスポールのポジションが良いことに対する合わせこみをした結果です         ストラップ長を合わせる基本的な手順があると思いますが カットアンドトライで自分に合わせこむことが最終的には重要だと改めて感じています

今回の見直しが良い方向に行けばストレスが減るのですが....                          趣味でストレスを感じてはいけませんがね 😓